なぜ家計簿って付けなければいけないのか?
2012年 12月 30日
家計簿を付けるってどれぐらい一般的なんだろう?こんなこと周りの人に聞いたことがないので見当もつかない。恥ずかしながら我が家は、今年初めて1年を通して家計簿を付けることができた。これまでも期間限定で付けたり、始めてみたものの途中で挫折したりしていた。だから、「何となく収支はわかっている」程度のものだった。でも、季節ごとにモロモロの費用って変わってくるし、年イチの支払い関係もあるから、通年で記録しておかなければ正しく収支を掴んでいることにはならない。
1年間継続できた1番の理由は、今年から使用している家計簿にあると思う。婦人之友社から出ている「羽仁もと子案 家計簿」は、108年の歴史があるらしく時代に合わせて改良されて現在に至る。日々家計簿を付けながら、多くの主婦の声を反映してきたであろう108年の重みのようなものを感じることができる。大きく特長を2つ挙げれば、費目の立て方の詳細さというか絶妙さと、日毎の予算残方式である。各社から出されている家計簿を見たことがないので、他もこんなことをやっているのかどうかは知らない。でも明治生まれの羽仁やんが、100年以上も前に原案し、それを頑なに守り続け(というより良いから自然に続い)ていることに感服し、余計な装飾がないのも好ましいと思っている。
家計簿はなんのために付けるのか。うちの場合は不安を解消するために始めた。「赤字になってなきゃいいや」でやってきたけど、子どもも生まれたし正確な数字は必要になってきた。そんな程度の動機なのである。なんのための不安解消?わからないまま不安だから漠然と始めただけであった。1年間付けてわかったことがある。それは、「来年の予算をかなり正確に立てられる」ためだったのだ。すべての収支を記録しているから、やる気になれば、1年間の納豆購入額もアルコールに消えた金額も家族全員の医療費もすべて出せる。これが分かった上で立てた予算は、かなりお金を使う時の安心材料となる。我が家にとっての過不足を感覚ではなく実態として掴んだことは大きい。なにせ僕たちは感覚だけで生きてきた人種なので。ということで、すごい家計簿の書式を知ってしまったので、これをちゃっかり我が家版としてエクセルに自流転用し来年も続けていくつもりである。
ちなみに今年を踏まえて来年の我が家の家計訓は「節約は意識してもケチにはなるな。」つまり、費目のなかでも交際費は大事にしなきゃということだ。
1年間継続できた1番の理由は、今年から使用している家計簿にあると思う。婦人之友社から出ている「羽仁もと子案 家計簿」は、108年の歴史があるらしく時代に合わせて改良されて現在に至る。日々家計簿を付けながら、多くの主婦の声を反映してきたであろう108年の重みのようなものを感じることができる。大きく特長を2つ挙げれば、費目の立て方の詳細さというか絶妙さと、日毎の予算残方式である。各社から出されている家計簿を見たことがないので、他もこんなことをやっているのかどうかは知らない。でも明治生まれの羽仁やんが、100年以上も前に原案し、それを頑なに守り続け(というより良いから自然に続い)ていることに感服し、余計な装飾がないのも好ましいと思っている。
家計簿はなんのために付けるのか。うちの場合は不安を解消するために始めた。「赤字になってなきゃいいや」でやってきたけど、子どもも生まれたし正確な数字は必要になってきた。そんな程度の動機なのである。なんのための不安解消?わからないまま不安だから漠然と始めただけであった。1年間付けてわかったことがある。それは、「来年の予算をかなり正確に立てられる」ためだったのだ。すべての収支を記録しているから、やる気になれば、1年間の納豆購入額もアルコールに消えた金額も家族全員の医療費もすべて出せる。これが分かった上で立てた予算は、かなりお金を使う時の安心材料となる。我が家にとっての過不足を感覚ではなく実態として掴んだことは大きい。なにせ僕たちは感覚だけで生きてきた人種なので。ということで、すごい家計簿の書式を知ってしまったので、これをちゃっかり我が家版としてエクセルに自流転用し来年も続けていくつもりである。
ちなみに今年を踏まえて来年の我が家の家計訓は「節約は意識してもケチにはなるな。」つまり、費目のなかでも交際費は大事にしなきゃということだ。
by zaoribiyori
| 2012-12-30 00:57


